肥満度や、病気との関連性をはかる手段として、メジャーを使ってウエストとヒップを測る方法があります。
外国で広く使われてきたのは、ウエスト周りをヒップ周りで割り算する方法です。
これをウエスト・ヒップ比といいます。
最近、1.BMI 2.ウエスト・ヒップ比 3.ウエスト周囲長
の3つについて、どれが最も有効かを調べる研究がおこなわれました。
結果は、ウエスト周囲長が心筋梗塞の発生と最も深く関係しており、病気予防の指標としては有効と分かりました。
太ってくると、ウエストもヒップも大きくなるので、わざわざウエストをヒップで割り算必要はなかったのです。
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