正しい体重のはかり方

CTやMRI、エコーなど、ハイテクな肥満の測定法はありますが、基本はやはり体重をきちんと測定することにつきます。
体重は、朝と夜とでかなり異なる為、常に同じ時刻に測るのが良いでしょう。

1日のうち、朝起きてトイレに行った後で、かつ朝食の直前が最も体重は少なく、夕食直後が一番重いのです。
日中はエネルギー消費や発汗も多いのですが、それ以上に食べたり飲んだりする為、バラつきがでてしまいます。

当然、着衣によっても違ってきます。
体重を測る時は、素足となり、軽い下着をつけた状態で測るのが原則です。

体重は季節によっても変化します。
ただし、個人差も大きく、季節によってハッキリした傾向がある訳ではありません。
暑い季節の方が、夏バテや汗をたくさんかいて痩せる人もいれば、たくさん食べたり、水分を多くとって逆に太る人もいます。

体重測定は、肥満を測る基本です。
体重測定のポイントは、素足で軽い下着をつけ、朝食前に行うことです。
また、ダイエットを始める時期に関しては、自分の体重が最も重い季節に行うことにより、減量に弾みをつければ、やる気も持続するでしょう。

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