肥満と血圧

肥満だと血管が収縮している為、血圧が上がるので、肥満と血圧は深く関係しています。
血圧には、最高血圧と最低血圧があり、正しくは、収縮期血圧と拡張期血圧と言います。
心臓はポンプとして収縮と拡張を繰り返していて、それにともなって、動脈内の圧力も上下します。
この最大値と最小値が、それぞれ最高血圧と最低血圧になります。

病院で行われている血圧測定は、単純な方法のわりに精度が高いのですが、最近は、家庭用の電子式血圧計も普及しています。
原理は病院とほぼ同じで、かなり正確に測る事が出来るだけでなく、家庭内で血圧を測る事のメリットは大きいのです。
病院では精神的に緊張してしまい、どうしても血圧が高めになってしまうからです。

家庭で測る注意点は、いつも同じ時間に測る事です。
朝でも夜でも構わなく、体重と同様、日々の変化をみる事が目標だからです。
比較的値が安定しているのは、朝目覚めたときで、夜測るのであれば、入浴の前か後かは決めておきましょう。

最高血圧と最低血圧はどちらも重要ですが、最高血圧の方が信頼性が高いので、グラフをつける場合、最高血圧だけでもよいでしょう。
グラフをつけてみて、血圧が体重とともに上がっていれば、肥満が原因と考えられることになります。

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