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牛乳は肥満の原因になる?

牛乳は体にとてもよい食品です。
親牛が子牛を育てる為のものであり、体に悪い訳がありません。
若者の足が長くなってきたのは、牛乳のおかげという説もあり、真偽のほどはともかく、牛乳が現代人の健康促進に果たした役割ははかり知れません。
ただし、あくまで赤ちゃんや子供にとって最適という意味であり、脂肪量が極めて多いので、大人にとっては間違いなく肥満の原因になります。

100mlあたりの牛乳の栄養分は、総カロリーが60キロカロリーで、脂肪が30キロカロリーです。
しかし、低脂肪牛乳の標準的な製品では、総カロリーが46キロカロリーで、脂肪は12キロカロリーほどになります。
これくらいでしたら、肥満の人やダイエット中であっても、大丈夫でしょう。

ただし、低脂肪をうたいながら、カロリーも脂肪も多いという理解しがたい製品もありますので、購入の際は、成分表を確認する習慣をつける必要があります。
ちなみに、牛乳にはコレステロールがほとんど含まれていません。

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