アスピリンも危険!

アスピリンは昔から、かぜ薬の成分として知られていましたが、欧米では痩せ薬としても使われてきました。
アスピリンは誰でも知っている薬で、解熱作用や鎮痛作用の仕組みもよく分かっています。
服用した後、胃が痛くなるなど、胃腸障害の副作用がある薬としても有名です。

ところが最近になって、もっと危険な副作用がある事が分かりました。
血液を固まりにくくする作用があり、脳出血を起こしたり、脳細胞を破壊する危険があるのです。
結果的に、かぜ薬としては使われなくなりましたが、出血を起こしやすいという副作用を逆に利用して、心筋梗塞や脳梗塞の予防薬として使われるようになってきています。
これらの病気は、血管内で血液が固まってしまう為に起こるので、理屈にはかなっているのですが、危険な薬である事には変わりありません。

西洋シロヤナギの樹皮には、アスピリンの原材料となる物質が含まれています。
このヤナギが食欲抑制剤に入っていたりします。
胃腸障害が起こることを期待して、痩せ薬として配合しているのであれば、恐ろしい話です。

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

サイト内検索

お気に入りに追加

LINKS

RSS登録

goo RSSリーダー Add to Google My Yahoo!に追加 はてなRSSに追加 Subscribe with livedoor Reader

サイト情報

ATOM atom RSS2.0RSS2.0

サイトMENU

Copyright (C) 2007 なぜ肥満になるのか~肥満の原因と解消法. All Rights Reserved.