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薬を使った方がよい肥満

アメリカでは、肥満に対して医薬品を使った方がよい場合の指針が定められています。
どんな薬にも副作用がある為、それらのマイナス面を考慮してもなお、薬を使わなければならない場合の基準です。

 1.6ヶ月以上、ダイエットや運動療法を行っても効果がない
 2.成人である
 3.1と2に加えて、BMIが27以上で肥満による健康障害があるか、
   又は健康障害がなくてもBMIが30以上の場合

というものです。
アメリカでは、この基準に従って、過去3年間に、全成人の2.5%にあたる460万もの人が薬物治療を受けました。
アメリカでは肥満がどれだけ深刻な問題かが分かります。

アメリカで医薬品として認可されている肥満治療薬は、ひと言で言えば食欲抑制剤ですが、作用によって、いくつかに分類されています。
いずれも短期間の使用が原則で、長くとも2年を超えて連続使用してはならない事になっています。

日本では肥満がここまで深刻な問題になっていませんが、アメリカのように薬を使った方がよい肥満の基準がつくられる日が来るのでしょうか。

大いに笑う事が、健康と幸せを運んできてくれるようです。

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