解消の究極手段は手術

肥満解消の究極の手段が手術です。
高度肥満者の多いアメリカでは、かなり普及していて、貴重な経験談や統計データがあります。

肥満解消の手術を受ける事が出来る基準は、
 ・BMIが40以上
 ・又はBMIが35以上で、かつ危険因子が2つ以上
とされています。

危険因子とは、高血圧、高脂血症、糖尿病などで、肥満が原因で悪化する可能性がある病気の事です。

痩せる方法のほとんどは、しばらくして、元の体重に戻ってしまう場合が多いのですが、手術は唯一、半永久的に痩せた状態を維持できる方法なのです。
口から入った食事は、基本的に胃で消化され、小腸で吸収されるのですが、そのどこかを手術で切り取ってしまうという発想なのです。
比較的ポピュラーなのは、たくさん食べられないように、胃を部分的に縫い合わせて容量を小さくしてしまう方法です。
胃を全部切除してしまう方法もあれば、小腸の一部を切除して残りを胃と縫い合わせてしまう方法もあります。

肥満を解消する為に手術を受ける発想は、日本にはまだありませんが、肥満が深刻な問題になっているアメリカでは、既に日常化しているのです。

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