太らない食事スタイル

何気ない日常の動作1つ1つが肥満解消には大切な事です。
食事に関しては、相撲取りの世界が参考になります。
1日に2回しか食事をせず、1回に大量に食べ、食後にすぐ昼寝をします。
この食事スタイルが太るためのものだとすれば、逆をすれば痩せられるのではないでしょうか。

まず、食事の回数ですが、急速に血糖値があがるような食事の仕方は肥満の原因になります。
同じ量でも、小分けにして、血糖値が上がらないようにゆっくり食べた方が太りません。
しかし、1日に何回も食事をとっていては、生活に支障がでますし、胃腸のリズムが乱れて体調を崩してしまう事になりかねません。
やはり食事は1日に3回くらいがよいでしょう。

次に、食べてすぐ寝るのはどうなのでしょうか。
寝ている間は、食事の消化もゆっくり進行するので、グリセミック指数の理論から言うと太らないことになります。
しかし、エネルギーとして消費する事もないので、長時間にわたり血管が高血糖になってしまいます。
つまり、動脈硬化などの病気が促進されてしまいます。
寝る3時間くらい前は何も食べないのが肥満にも健康にも良いという事になります。

まとめると、太らない食事スタイルとは、1日に3回規則正しく食事をし、寝る前3時間は食べ物を口にしないというシンプルなものなのです。

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