肥満と偏食

現代の若者に、偏食が増えています。
昔のイメージだと、食べ方が偏っていると、栄養失調で痩せてしまいそうな気がしますが、最近は偏食にも関わらず、肥満ぎみの人が多いのです。
食料が不足していた時代と違って、現代の偏食は、とにかく同じものを大量に食べるという特徴があります。

偏食する人に好まれるのは、カップ麺、おにぎり、ハンバーガー、スナック菓子、甘いジュースなどです。
つまり、炭水化物だけ、あるいは脂肪だけに偏っていて、たんぱく質やビタミンなどが不足してしまいます。
偏った食事をしていると、不健康な太り方をしてしまうのです。

問題は、偏食の背景にあるライフスタイルにもあります。
そこには怠惰な生活があるのではないでしょうか。
自分で料理せず、買ったものだけを食べていれば、後片付けも必要ありません。
食事の為に体を動かす習慣がなければ、掃除、洗濯などもつい怠けるようになってしまいます。
偏食する人が肥満ぎみな理由も、つじつまが合っているのです。

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