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        <title>なぜ肥満になるのか～肥満の原因と解消法</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>糖尿病</title>
            <description><![CDATA[<p>肥満との関係で問題となるのは、糖尿病です。<br />
糖尿病は生活習慣病の代表で、現在先進国で急増している病気です。<br />
糖尿病は一言でいうと、インシュリンが不足した状態ですが、原因や症状によって２つのタイプに分けられます。</p>

<p>１つは、学童期に発病するタイプで、急激に進行し、インシュリンが完全に枯渇してしまうものです。<br />
その為、人口のインシュリンを毎日注射で補うしかありません。<br />
この様なタイプの糖尿病は１型糖尿病、またはインシュリン依存性糖尿病と言い、すい臓の細胞が何らかの原因で破壊されてしまう為に起こります。<br />
そして原因は分かっていませんが、複数の遺伝子異常が関係しているらしいです。</p>

<p>もう１つのタイプは、成人になってから発症し、インシュリンが徐々に不足していくか、あるいはインシュリン抵抗性が生じることによって起こるものです。<br />
多くは中年以降に発病し、ゆっくり進行します。<br />
このタイプを２型糖尿病、あるいはインシュリン非依存性糖尿病と言います。<br />
２型も何らかの遺伝子異常が背景にあると考えられていて、それに生活習慣の問題も加わって、はじめて発病します。<br />
従って、遺伝子に異常がなければ、生活習慣に問題があっても発病しませんし、遺伝子に異常があっても、生活習慣に問題がなければ恐らく発病しないでしょう。</p>

<p>糖尿病によって起こる可能性がある病気には、動脈硬化症、心筋梗塞、腎不全、失明など、様々なものがあります。<br />
つまりこれらの病気は、肥満とも関係があるという事になるのでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:59:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供の糖尿病</title>
            <description><![CDATA[<p>肥満による健康障害は、子供の頃に既にはじまっています。<br />
アメリカでは子供の糖尿病が急増していて、最近５年間で１０倍以上に増えています。<br />
日本でもここ数年増えています。</p>

<p>ひと昔前は、糖尿病と言えば、中年以降に発病するものでしたが、生活習慣病が青少年にまで広がってしまったという事でしょう。<br />
では、肥満がこのような変化の原因になっているか調べる事が出来るでしょうか。</p>

<p>この問題を解く唯一の方法は、次のようなものです。<br />
肥満の子供を少なくとも数千人集め、それを２つのグループに分け、一方は何らかの方法で理想体重にまで減量させ、他方にはそのままの生活を続けてもらいます。<br />
この２つのグループを大人になるまで追跡し、病気になるかどうかを比べるのです。<br />
当然２つのグループ間で、背景因子が異なってはならないので、年齢や性別を揃え、身長、健康状態、食事など様々な条件を同じにしておく必要があります。<br />
しかし、この調査が難しいのは明らかです。<br />
結局どうやっても、この種の研究は難しく、子供の肥満の原因になっているかどうかは、なかなか結論だせないのです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:58:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>糖尿病の調査</title>
            <description><![CDATA[<p>成人における肥満と、糖尿病の関係については、数々の大規模調査から、様々な事実が分かってきています。<br />
例えば、成人で次の条件を満たす人は、そうでない人に比べ、糖尿病になる割合が９０％も少ないという調査結果があります。</p>

<p>その条件とは、<br />
１．ＢＭＩが正常（２４以下）<br />
２．食物繊維が多い食品をとっている<br />
３．多価不飽和脂肪酸が多く、飽和脂肪酸が少ない食品をとっている<br />
４．グリセミック指数の低い食品をとっている<br />
５．週７時間以上、運動している<br />
６．タバコを吸わない<br />
７．ほどほどのアルコールを毎日飲んでいる</p>

<p>これらの条件を見ると、肥満にならないように気を付けている人は、糖尿病になる確率が低いという事が分かります。<br />
つまり、糖尿病の発病に最も深く関わっているのは、やはり肥満なのです。<br />
肥満さえなければ、中年以降の糖尿病の約６０％は予防できるのです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:57:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>心不全は女性に多い</title>
            <description><![CDATA[<p>【心肥大と、それに続く心不全も、肥満によって起こる健康障害です。</p>

<p>心筋細胞は負荷が大きくなると１個１個が肥大し、その状態が進行してくると、レントゲンや超音波で見つかるようになり、心肥大と診断されます。<br />
心肥大の多くは、肥満や高血圧によって起こります。</p>

<p>心不全は、肥大がこうじてポンプとしての機能を失いかけた状態を言います。<br />
症状としては、息切れ、咳、血痰、冷や汗、動機、肺浮腫などです。<br />
特に息切れは特徴的で、上半身を起している方が仰向けで寝ているよりも楽だったりします。</p>

<p>心不全は、体重に比例して起こりやすく、特に女性では、体重が正常な人に比べて、体重オーバーだと１．５倍、肥満では２倍も多いという統計があります。<br />
一方男性は、女性に比べてやや少なめです。<br />
ほとんどの病気は男性に多いのですが、肥満によって起こる心不全だけは女性に多い事になります。</p>]]></description>
            <link>http://himan.kenko-daijiten.com/cat23/post_59.html</link>
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            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:56:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>肥満は原因？結果？</title>
            <description><![CDATA[<p>「肥満だと心不全になりやすいのか？」「心不全になったから肥満になるのか？」という判断はとても難しいです。</p>

<p>ある医学雑誌に、「肥満が心不全の原因とはいえない」という記事が掲載されていました。</p>

<p>その趣旨は、<br />
１．肥満から糖尿病、高血圧症、高脂血症などになり、それらが結果的に心不全につながっただけかもしれない<br />
２．心不全が先にあって、運動が出来ずに肥満になったのかもしれない<br />
３．心不全は判定が難しく、データそのものに疑問がある<br />
というものでした。</p>

<p>一方、心不全の患者だけを集めて比べると、太っている人の方が痩せている人より、心不全からの回復が早いというデータもあります。<br />
自然現象では「原因か結果か」を判断するのは極めて難しいようです。</p>]]></description>
            <link>http://himan.kenko-daijiten.com/cat23/post_60.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:55:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ダイエットで心臓病を回避できる</title>
            <description><![CDATA[<p>肥満によって心臓にかかる負担を心電図でキャッチできることがあります。<br />
従来から、心電図に少しでも変化が認められると、病気が進行しているとみなされ、投薬による治療が行われてきました。<br />
ところが、そのような状態になってからでさえ、ダイエットによって心電図を正常に戻せる事があります。</p>

<p>肥満で、コレステロール値が高い中年女性の例を挙げてみます。<br />
重い体を支える為に、心臓に負担がかかり、心電図に酸素不足をしめす変化が認められました。<br />
コレステロール値が高い事もあり、このまま放置すれば心筋梗塞へ発展する危険性が高かったのです。<br />
そこで、大幅なカロリー制限を行い、半年間で１３ｋｇのダイエットを成功させました。<br />
すると、心電図の波形が見事に正常になりました。<br />
ダイエットする事によって、心臓病の危険を自らの努力で回避できたのです。</p>]]></description>
            <link>http://himan.kenko-daijiten.com/cat23/post_61.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:54:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>脂肪肝</title>
            <description><![CDATA[<p>ここ最近、脂肪肝と診断される人が急に増えてきました。<br />
少し前までは、簡単に診断ができなかった病気なので、実数が本当に増えたのかどうかは分かりません。<br />
少なくともみかけの患者が増えたのは、診断技術が進歩したからでしょう。</p>

<p>原因は２つあると考えられます。<br />
１つは肥満で、もう１つはアルコールの飲みすぎです。<br />
肥満と脂肪肝の関係を調べる研究では、アルコールの影響を取り除く為に、常習的な飲酒者を除外するのが普通ですが、発表されたデータをよく調べると、多少は飲酒している人が必ず含まれてしまっています。<br />
脂肪肝を起こしやすく、かつアルコールを全く飲んでいない人を探すのが難しかったのでしょう。</p>

<p>結局、肥満だけが原因で脂肪肝が起こるものかどうかは、まだはっきりしないのです。<br />
また、脂肪肝がどのような病気をもたらすかについても、よく分かっていません。</p>]]></description>
            <link>http://himan.kenko-daijiten.com/cat23/post_62.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:53:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>睡眠時無呼吸症候群</title>
            <description><![CDATA[<p>【眠っている人の呼吸が突然止まり、死んだかと思うことがあります。<br />
これは健康な人にでも起こりうる現象で、通常は放置しても構わないのですが、回数が多くなると、いろいろ問題が起こります。<br />
例えば、朝起きても、異常な疲れが残り、時には仕事中に意識を失ったように居眠りを始める事があります。</p>

<p>睡眠中に呼吸が止まる事が１時間に５回以上あり、かつ昼間も体調が悪い、という状態を、睡眠時無呼吸症候群と呼びます。<br />
原因は様々ですが、肥満の人に多いようです。<br />
肥満によって咽喉部が狭くなり、また胸部が圧迫される為に起こります。</p>

<p>日本では、睡眠時無呼吸症候群は、話題になってから日が浅いこともあって、正確な統計はありませんが、該当する人がかなりいると思われます。</p>

<p>睡眠時無呼吸症候群と病気については、まだ本格的な調査が行われていませんが、心筋梗塞や脳卒中になる割合が高いとのデータもあります。<br />
と言う事は、肥満にもやはり関係があるということでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://himan.kenko-daijiten.com/cat23/post_63.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:52:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>軟骨をすり減らす</title>
            <description><![CDATA[<p>変形性膝関節症も肥満によって起こる障害の１つです。<br />
膝に限らず、骨と骨が接する面には、薄い軟骨が必ずあります。<br />
軟骨は、生涯にわたって徐々にすり減っていき、再生される事はありません。<br />
いくら運動で体を鍛えても、この軟骨は丈夫になることが出来ないので、激しい運動や重すぎる体によって軟骨を磨耗させてしまうと、人生の後半を苦しい重いで過ごすことになってしまいます。</p>

<p>障害が進行すれば、関節に強い痛みがでたり、水が溜まったりします。<br />
病院に行っても、対症療法が行われるだけで、関節をもとに戻すことは出来ませんし、それどころか、強い薬の副作用で体調を崩してしまう人さえいます。</p>

<p>変形性膝関節症は、閉経後の女性に多いことから、機械的な磨耗だけが原因でなく、ホルモンなどもかかわってくるものと思われます。<br />
いずれにしても、肥満を解消する事によって、膝の負担を軽くすれば、症状は改善していくでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://himan.kenko-daijiten.com/cat23/post_64.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:51:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>骨粗しょう症</title>
            <description><![CDATA[<p>【肥満は、骨粗しょう症と深い関係があります。<br />
骨粗しょう症には２つの種類があって、閉経後の女性に多いタイプと、老人性骨粗しょう症と呼ばれるタイプに分けられます。</p>

<p>前者は、女性ホルモンの欠乏によって起こり、比較的若い頃からカルシウムの減少が始まります。<br />
骨を再生する力がまだ残っている為、程度が軽いです。<br />
骨折の部位にも特徴があり、転倒したはずみについた手で体重を支えきれず、骨折してしまう場合が多いので、手首に多く見られます。</p>

<p>老人性骨粗しょう症は、７０歳以降から骨折が目立つようになります。<br />
カルシウムが減少し、骨を再生する能力も失われている為、重症になりやすいのです。<br />
下肢の大腿骨を折ってしまったりします。</p>

<p>骨折の重症度は、肥満と大いに関係があります。<br />
転倒した際に、骨にかかる衝撃は体重に比例します。<br />
ですから、肥満の人の骨粗しょう症に伴う骨折は、重症になりやすいのです。</p>]]></description>
            <link>http://himan.kenko-daijiten.com/cat23/post_65.html</link>
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            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>長生きできない？</title>
            <description><![CDATA[<p>「肥満だと長生きができない」のでしょうか？<br />
この問題については、研究者の意見も千差万別です。<br />
ある研究では、体重と寿命は全く関係がないとし、別の調査では、体重が重くなるにつれ死亡率も加速度的に高くなると結論しています。<br />
最も多い意見は、痩せ過ぎても肥満でも寿命は短くなるので、長生きするには、程々の体重を保つのがよいという事です。</p>

<p>また、喫煙、飲酒、運動などの生活習慣も、長生きには大きく関係してきます。<br />
一般的に、肥満な人ほど、体が重いせいで、運動不足になっているのではないでしょうか。<br />
もしそうなら、肥満そのものより、運動不足が健康を害していることになります。<br />
また、高齢者では様々な病気をかかえている人が多く、病気によって寿命も大きく異なる為、肥満の影響だけを単独で調べるのは、難しいとされています。</p>]]></description>
            <link>http://himan.kenko-daijiten.com/cat23/post_66.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:49:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>肥満と長寿の調査結果</title>
            <description><![CDATA[<p>肥満と長寿の関係を調べたくても、生活習慣や、その人がもともともっている病気など、様々な事が関係してくるので、肥満の影響だけを調べるのは、困難とされています。<br />
そんな中、アメリカでこのような困難を克服し、４万名のボランティアを集めて体重と寿命の関係を１０年間に渡って調べるという意欲的な調査が行われました。</p>

<p>アンケート調査というのは、対象者が多くなるにつれ、ずさんなものになってしまう事が多いのですが、この調査は用意周到な計画のもとにデータが集められ、厳密な分析がおこなわれました。<br />
アンケートの回答にもとづき、心筋梗塞、脳卒中、不整脈、ガン、腎臓病、肺疾患、血栓症などの病歴のある人や現在治療中の人を対象から外し、また極端に痩せている人も対象から外しました。<br />
正確を期す為に、最近５年間の体重変化を調べ、４．５ｋｇ以上痩せた人も除外したのです。</p>

<p>こうして集めたデータに対し、可変量解析という手法で分析が行われましたが、結果はＢＭＩが２４前後の人が最も長生きしていました。</p>

<p>この結果はかなり意外なものです。<br />
ＢＭＩが２４前後となるのは、例えば身長１６０ｃｍの人で、体重が６１ｋｇの場合です。<br />
従来の常識から言えば、肥満の部類に入ってしまうのです。<br />
まとめると、肥満は確かに体に悪いのですが、痩せ過ぎよりは、ちょっと太めぐらいが一番長生きする！という結論に至ったのです。</p>]]></description>
            <link>http://himan.kenko-daijiten.com/cat23/post_67.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:48:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヒップ周囲長の測定は無意味</title>
            <description><![CDATA[<p>肥満と病気の調査をするにあたり、様々なデータの集め方がありますが、ヒップ周囲長の測定は意味がない事が分かりました。</p>

<p>と言うのは、ウエスト周囲長や、体重は、自己申告した値と、専任スタッフがチェックの為に測った値にあまり誤差がなく、かなり正確なものでした。 <br />
しかし、ヒップ周囲長では測定者によってバラツキが多く、あてにならない指数であることがハッキリしたのです。<br />
ピップ周囲長を測るのに、測るべき位置がハッキリしないし、メジャーの締め加減や角度にもバラツキがでてしまうのです。<br />
結局、健康指数や、肥満調査としては使えなかったのです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:47:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>解消にはまず歩く</title>
            <description><![CDATA[<p>痩せるには、運動は欠かせませんが、実際どのような運動が肥満解消に効果的なのでしょうか。<br />
例えば全力疾走などの激しい運動をすると、酸素を使わないエネルギー代謝が始まり、血液中に乳酸が溜まってきます。<br />
このような運動だと、７分くらいしか持続できず、痩せる効果があまり期待できないだけでなく、健康上の問題もでてきます。</p>

<p>肥満解消目的で行う運動は、有酸素運動（酸素を消費する運動）でなければなりません。<br />
健康の為に行う有酸素運動の基本は歩く事です。</p>

<p>では、歩くスピードはどれくらいが良いのでしょうか。<br />
よく「汗をかくくらいの速さ」と言います。<br />
しかし、汗をかくかどうかは季節によっても違いますので、科学的に考えてみます。<br />
運動をして体内に溜まった脂肪が燃焼すると、それに比例して酸素が消費されます。<br />
その酸素の量を測れば、消費エネルギーが分かることになります。<br />
この考え方で計算をすると、例えば体重６０ｋｇの人が１時間に５ｋｍのペースで歩くと、消費エネルギーは１３７キロカロリーになります（計算式省略）。<br />
このペースで１年間続けたとすると、約５．５ｋｇの減量に成功する事になります。</p>

<p>１時間に５ｋｍは、歩くスピードとしてはかなり速い方です。<br />
歩くだけでもかなりの効果があるので、スピードはともかく、肥満解消にはまず歩くことが大切なのです。</p>]]></description>
            <link>http://himan.kenko-daijiten.com/cat24/post_69.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運動療法</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:46:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>運動強度</title>
            <description><![CDATA[<p>運動の強度を表すことを目的としたメッツという単位があります。<br />
様々な運動や仕事について、おおよその運動強度は、</p>

<p>　・ただ立っているだけ・デスクワーク　　　　　１．５メッツ<br />
　・ブラブラ散歩・ピアノを弾く　　　　　　　　　　２～３メッツ<br />
　・買い物・庭仕事・窓拭き・ゴルフ　　　　　　３～４メッツ<br />
　・ダンス・軽いテニス・階段を上る　　　　　　４～５メッツ<br />
　・ジョギング・登山・バスケットボール　　　　７～８メッツ</p>

<p>となります。 <br />
１０メッツを超えるのは、体の限界に近い激しい運動なので、体への負担を考えると良くありません。</p>

<p>メッツはあくまでも運動強度であって、運動量ではありません。<br />
運動量を求めるには<br />
　　メッツ　×　体重　×　時間（分）　という計算をします。</p>]]></description>
            <link>http://himan.kenko-daijiten.com/cat24/post_70.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運動療法</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:45:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
